なぜかマンホールの蓋に憑りつかれた そんなカラ元気人間のブログ

マンホール 川崎市

相模原から小田急線に乗り途中下車。
もしかしてあるかもしれない(マンホール)と淡い期待を持って登戸で降りました。
ロータリー付近に見っけ!

登戸


意外とシンプル。
中央にツツジの花、周りにはツバキの花が7つ。
川崎市には川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・ 麻生区と7つの区があり、ここ登戸は多摩区になります。
今回は町田市と2つのマンホールを見つけて大満足。

休憩で飲んだコーヒーがことのほかおいしかった。

マンホール 神奈川県藤沢市

藤沢市といえば、東海道五十三次の「藤沢宿」を連想する。
もう10年以上も前、足がまだ大丈夫だった頃、五十三次の旅に参加したことがあり、「遊行寺」に立ち寄った。
お正月の箱根駅伝で、選手が急な登り坂で苦労するところ。
アナウンサーが必ずといっていいくらい、「遊行寺の坂にさしかかりました」という、有名な場所でもある。

藤沢市


マンホールの絵柄にある松の木は、藤沢市の木「クロマツだそうな。
旧東海道の松並木、その名残も残っているのだろう。
納得の絵模様である。

それにしても松の木が顔に見えてしょうがない。
パーマをかけた女性が7人。

マンホール 小田原市

ちょっと行けそうで、なかなか行けない神奈川県。
いつも素通りしている小田原市。

特に用事はないが、電車を降りてみました。
やはり想像通りの絵柄でした。

小田原城と、川は、酒匂川の渡しのようです。
箱根のお山の向こうに富士山が見えますが・・・。

小田原3

そしてこの魚は?
ずいぶん痩せたアジだな~と思ったら、メダカでした、
童謡「メダカの学校」が生まれました。
小田原


お琴の音が聞こえてきそう。
小田原2

マンホール 横浜市

まだあまりマンホールの蓋に熱心ではなかった頃、でもこのしゃれたインパクトのある絵柄に目を奪われました。
ベイブリッジというのも話題性があります。

限られた円形の枠内にその土地の象徴を埋め込む。しかもシンプルに分かりやすく。
遠近感もあり、雲とカモメと、橋の向こうに見えるビル群、橋の下に拡がる水面までが想像されます。


周りを囲むクリップみたいなものは絵と関係あるのかな?
船の錨を表しているようにも見えるが。
うん、きっとそうかも。
だって、横浜だからね。

横浜市

箱根寄木細工風  路上アート

昨年の今頃箱根に出かけた。
その時の日記、「箱根 寄木細工の魅力

箱根湯本駅前から点々と続く路上アート。
箱根細工のモザイク模様が地面をも楽しませてくれる。
さすが箱根だ~。

箱根路上アート


駅構内のベンチも寄木細工風
P1010853.jpg

マンホールは見つからなかった。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
フリーエリア
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード